プロでも基本的にその状況で笑いを取るというのは色々と難しいので、嫌がるのです。これ以上頑張ると、本当に倒れてしまうのです。あと、幹事さんのポイントは大阪の忘年会に限らず、司会進行なのです。うちの会社では、大阪の忘年会のパターンというと、幹事さんが進行役で部長とかに挨拶を振って、乾杯なのです。スーツの下に肌着などを着ていてもいいですし、もちろん何も着ないではじめてもいいと思います。重要なのは、やはり人選びだと思うのです。
大人数の場合、最終的にメンバーの人数が確定するのは、大阪の忘年会の5日前くらいになってしまうのが現実なのです。この場合、最初の予約は人数を多めに予約するのがポイントとなっているのです。上司に強要されて飲んだらその後の記憶がないのです。大阪の忘年会はあくまでも会社の上司、同僚と一年の労をねぎらう場となっているのです。むしろ、お酒は飲むよりも飲ませ上手でなければならないのです。ビールの瓶を持っていろんな場所へ出向きお酌をする、これなら自分のグラスを持つこともないので、飲まなくてよくなるのです。
大阪の忘年会での挨拶や乾杯の音頭をとる人の中には、自分の出番を忘れて飲み食いやおしゃべりをしている人がいる場合があるのです。バカ殿の格好をするとか、ハゲの被り物をして出てくるとか、股間がダチョウになっているものをはいてくるとか、パンツだけで出てくるとか、オバケのQ太郎で出てくるとかなのです。特に普段マジメな人、社長とかのお偉いさんにやらせると良いと思います。
ただそれだけだと、出落ちだけになってしまうのでその後に何をやるかも考えないと時間はあまり使えないかも知れないと思います。彼らの出番の少し前に、司会 者が席まで行って声をかけてあげると親切なのです。大阪の忘年会の幹事になったら、飲み過ぎないように気をつけるくらいのことはしてほしいと思うのです。まあ、その時の大阪の忘年会はもう一人幹事がいたから良かったのです。今年も大阪の忘年会のシーズンになってきています。













