成功も失敗も幹事の手腕にかかっているのです。主役は参加者、幹事は裏方これを忘れないで欲しいと思うのです。 美味いまずいではなく、自分の出したいもの出せば良いのではと思うのです。自信を持って提供できるものを出して欲しいのです。年末の鍋くらい遊びがあっても良いと思うのです。それくらいの余裕がないと良いものができないのです。
大人数の場合、最終的にメンバーの人数が確定するのは、大阪の忘年会の5日前くらいになってしまうのが現実なのです。この場合、最初の予約は人数を多めに予約するのがポイントとなっているのです。上司に強要されて飲んだらその後の記憶がないのです。大阪の忘年会はあくまでも会社の上司、同僚と一年の労をねぎらう場となっているのです。むしろ、お酒は飲むよりも飲ませ上手でなければならないのです。ビールの瓶を持っていろんな場所へ出向きお酌をする、これなら自分のグラスを持つこともないので、飲まなくてよくなるのです。
自分の考えていたものをぶつけて見られては?迷うのではなく、やりたいことが有り過ぎて困るぐらいがベストこれらのトラのお言葉が、今年大阪の忘年会幹事を受け持つあなたの武器?になるはずなのです。無論、狐のあなたは、前例を教えてくれた諸先輩への感謝の言葉を忘れてはいけないのです。幹事はお店に対してもしっかりとした対応をすることなのです。予約の変更を何度もしたり、ドタキャンは大きな迷惑。事前準備の上ルールを守って宴会を楽しもう。繁盛しているお店を見ていると、お客様の顔を伺ってメニューを作っているのではなく、自信満々のメニューを出されているような気がするのです。
普段なら予約がいらない所でも、師走はそうはいかないのです。カラオケやバーでも予約は必須となっているようです。一番、げんなりしてしまうのは、一次会のあと、気分上々のメンバーが行き場なく途方に暮れてしまうことなのです。これでは折角、盛り上がった一次会も台無しになってしまうのです。現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、政府の官僚や学生を中心に大阪の忘年会がにぎやかに開かれていたという記録があるのです。













